キッチンには背面収納がオススメ

キッチンのそばには、大抵収納があります。特に多いのは、背面収納になります。背面収納とは、キッチンに向かって料理をして入ると仮定して、後ろに振りかえった状態で見える収納のことです。要するに、キッチンに向かって料理なり皿洗いなりしている時に、背中の後ろにある収納のことを指します。これは特に珍しい物ではなく、大抵のキッチンの後ろには、背面収納が付いているのではないでしょうか。背面収納はとても便利です。その理由は、振り返った時に収納があるからです。キッチンでは意外と多くのお皿や鍋・フライパンを使います。それらを、離れた収納から持ってくるよりも、振り向いたときに手の届く範囲にしまってあれば料理をする時に時間の節約が可能になります。そういう意味で、多くの家庭で利用されているのです。

背面収納のデザインはどうしたらいいのか

これから家を購入する場合や、家を建てる場合、あるいは賃貸でマンションやアパートを借りる場合に背面収納を付けるとしたら、どのようなデザインがいいか悩むはずです。基本的に奇抜なデザインではなければ、使いづらさはありませんので、収納としての役割は十分果たします。そういう意味ではどんなデザインでもいいと言えます。ただ、せっかくのキッチンですので、美しいキッチンにしたいと思うのではないでしょうか。そんな時には、統一した色にするだけで随分と見た目が異なります。例えば、キッチンの色がアイボリーや白系の場合には、やはり背面収納も白色やアイボリー系にするのがいいでしょう。しかも白系の色は部屋を広く見せる効果もありますし、明るいイメージがあります。迷ったら白系がいいかもしれませんね。

背面収納の使い勝手を気にしよう

これからもし、背面収納を設置したいというのであれば、どれだけ使い勝手がいいかで満足度が変わると言っても過言ではありません。まず、できるだけ多くの収納ができるように大きめの収納にすることが大事です。特に、賃貸アパートや賃貸マンションの場合は、キッチンのスペースが小さいです。一戸建て住宅のキッチンと比較すると長さが50センチぐらいは違うのです。それに伴い、キッチン自体の収納面積も少ないのです。天井のそばにある収納もない可能性があります。そういった状況の場合には、収納を大きめにとった方が使い勝手がいいでしょう。背面収納にトースターや電子レンジ、お釜などを載せるスペースがある方がより良いですが、これに関しては無理に付ける必要はありません。キッチンの近くにおくスペースがあれば十分だからです。